よくある質問ページです。恵比寿・青山の小顔、顔の歪み専門サロン、ビコツゼロです。

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よくある質問

Q&A
なぜ、顔の矯正なのに「足から矯正」するの?

A答えは簡単です。
「より顔の歪みが改善し、より小顔になれるから」

そもそも、人間の身体は一枚の皮膚で繋がっており、
骨格に関しても足の先から頭の先まで密接な関連性を
持っています。極端な話し、かかとの骨が歪むと
首の骨にまで影響を及ぼしてしまいます。

そして首の骨が歪むともちろん頭蓋骨も歪みます。

頭・身体はどこかに歪みが生じると、崩れたバランスを補うように次から次へと自然発生的に
歪みを作り、それによって身体全体で歪みを作りながらバランスを保とうとします。
だからこそ、本当に顔の歪みの改善・小顔を目指すなら、身体の土台となる足からの
矯正をするべき
だと考えています。

なぜ、卒業まで5回という回数なの?

Aこれも答えは簡単です。
「1回、2回だけでは定着させる事ができないから」

歪みと今まで長年付き添ってきた頭・身体は、気付かないうちに歪んだ状態での悪いクセが、脳に記憶されて しまっています。(習慣の法則)

歪みを治しても結局すぐに戻ってしまうという声が多いのは、この脳への記憶が原因です。

フェイスラインを上げる事や、その場だけ顔を小さくしたいのであれば、当サロンの技術を
1回受けて頂ければ十分です。だだし、この悪い記憶を良い記憶に変換し、リバウンドを
起こしにくくするには、やはり1回・2回だけでは不十分だという事が、これまでの膨大な
臨床データですでに分かっています。

習慣を変えるのに必要な事は、足から頭までの矯正を行ってからしばらくの間日常生活を送る。
そして悪いクセが改善するまでは、また少しずつ歪みが戻ってくるので、そのタイミングで
また矯正を行う。この一連の流れを繰り返すことで初めて悪いクセが改善され、歪みを
起こしにくくなります。

このことから、顔の正面だけしか触らないような部分的な矯正法では、
施術を何回受けても習慣を変えることはまず不可能だと私たちは考えています。

顔の歪みを改善し、リバウンドも起こしにくく、さらに小顔も同時に手に入れて頂く為にも、
長年の施術実績とデータを元に、皆様には定着させるのに最低限必要な5回は来院して
頂く事をお願いしています。

小顔矯正と「痛み」の関係性は?

まず、皆さんは「小顔矯正」と聞いて
イメージすることはありますか?

当サロンでもお客様から色々な事を聞きます。
その中でも圧倒的に多いのが『痛そう』というイメージです。なぜ、このようなイメージを持たれている人が多いのか?
理由は、単純にまだまだ痛い小顔矯正をしている所が多いからなんでしょうね。では「小顔」になる為には「痛み」に耐えなければいけないのか?

これは、はっきり言うと「NO」です。

正確に言うと、痛みを出すほど押さえ付けなくても「小顔」になれます。むしろ、痛みを出さない方が「小顔」になれます。でも痛いくらい押さえられた方が、効果が出るような気がする気持ちも分かります。

では、なぜ痛みを出さずに小顔になれるのでしょうか?

実は、頭蓋骨の調整法の歴史はまだまだ浅く、専門の文献も身体に比べると非常に少ないです。
小顔矯正という言葉が流行る前までは、頭蓋骨の調整は身体の不調や、脳脊髄液の循環改善等を目的として施術家が治療技術として使用していました。

そして、その技術のほとんどは、触れるくらいの感覚で全くの無痛です。その微妙な力加減の調整法で驚くくらい体質改善をみせるクライアントさんがたくさんいます。

要するに頭蓋骨の調整を行う事で、身体全体の重心バランスや自律神経の乱れ、脳脊髄液の循環改善により様々な不調が回復を見せるのです。

という事は、逆を返せば間違った施術方法で頭蓋骨を触ると。。。。(あとは想像にお任せします)

歯並びを改善させる歯列矯正も、ほんの数十グラムの圧力であの頑丈で硬い歯を正常な位置に動かすそうです。実際、頭蓋骨や骨格も調整するのに、力はほとんど必要ないという事です。それでも、痛いのが好きな方がたまにいらっしゃいますよね(笑)個人の好き嫌いなので、無理に引き止めはしませんが、しっかりとリスクも理解した上で施術を受ける事はお勧めします。
痛みを出さない方が小顔になれる!?
もともと頭蓋骨矯正は治療技術として、ほんとうにソフトなタッチで施術が行われてきました。
もちろん痛みが出るどころか、施術中ほとんどの人は爆睡です(笑)

では多くの「小顔矯正」ではなぜ
痛みを感じてしまうのか?

それは、単純に押さえる力加減にあります。
ちなみに、私達は力いっぱい押さえつける施術を否定しているのではなく、頭蓋骨矯正ではそこまで押さえつける必要はなく、力が強すぎると逆に小顔は作りにくくなると考えています。

まず、結果から言うと、バランスの整った小顔になるには、必ず歪みを改善する必要があります。 この歪みを調整するのに痛みが出る程押さえつけると微妙な調整が行えないから。

これが、今まで多くの方のお顔と向き合ってきた私達の率直な意見です。ですので、歪みを改善する為の施術を行うという事は、必然的に痛みが出ないだけなんです。

1ヶ所歪みがあれば、
連鎖的にほぼ全面に歪みがあると判断できます。

無痛法は1つ1つの動きを診ながら繊細に矯正を行うので、より正確で微妙な歪みの調整が可能となります。頭蓋骨の形について想像して頂ければ、分かると思うのですが「球体」をしていますよね?「球体」をしているという事は、頭蓋骨はざっくり言うと23枚のパーツで構成されていますが、そのパーツは全て他のパーツと必ず隣接しています。だとすると、1ヶ所歪みがあれば、連鎖的にほぼ全面に歪みがあると判断できます。

ちなみにですが、未だかつて歪みがゼロの人にはお会いした事がありません。。

このことからも分かるように、例えば頭蓋骨の1パーツを動かした場合、それ以外のパーツも微妙に必ず動いているという事実が、臨床の現場で見落とされがちなんです。しかもこの歪みは、単純に「出っ張っている」「凹んでいる」というものではなく、横ズレ・縦ズレ・回転・ねじれ等、人によって千差万別です。

だからこそ、歪みを改善させるには、頭蓋骨の動きを診ながら
微妙な調整を行う必要があります。

これを1点集中で強圧で押さえつけた場合、もちろんですが隣接しているパーツにも影響が及んでしまいます。「余計に歪んだ気がする」という声が、まだ多く挙がっているのは、施術自体にこの歪みへの考え方が浅い証拠です。頭蓋骨を矯正し、小顔になりたければ、ただ単に出っ張りを押さえ付けるといった単純なものではないのです。

ここに、頭蓋骨矯正は高度な技術力を要すると言われる所以があります。
これは、あくまで当サロンの考え方ではありますが、顔の正面のみで矯正を行っている場合は、
たとえ無痛であったとしてもリスクがあります。

先程もお伝えしたように、頭蓋骨は球体なんです。前(顔の正面)が歪めば、必ず後ろも歪んでます。そうです後頭部の歪みです。この後頭部の歪みを放置していると、必ずリバウンドを起こしやすくなります。
しかも顔の正面だけの矯正をすることによって、さらに後頭部の歪みを悪化させてしまえば、
身体に様々な不調を招く可能性も出てきてしまいます。この後頭部を矯正しているサロンはハッキリとは分かりませんが、まだまだ少ないように思います。理由は、まだまだ小顔矯正を美容目的だけとして捉えている所が多いからなんでしょうね。

当サロンは顔の歪みを改善させるのにも、顔と関連性の高い最低100ヶ所くらいの矯正は必要だと考えています。だからこそ、BIKOTUS ZEROでは小顔の矯正でも身体から改善することを軸としています。
骨格は正常な状態にもっていけば、美容効果は必然的に出ます。美容と健康を切り離して考えるから、おかしな事になってしまうんです。ちなみに、当店のブログなどでも「小顔」という言葉を使っていますが、正確に言うと 「歪みを整えれば顔はイヤでも小顔になります。(笑)」 しかも、本人さんにとって
一番小さい状態にもっていけます。

だからBIKOTSU ZEROでは歪みの改善にとことんこだわっているんです。

BIKOTSU ZEROの「ZERO」は、
  • 歪みゼロ
  • 痛みゼロ
  • リスクゼロ
を柱としているのは、この為です。
顔が大きく見える原因は?
難しい解剖学用語は出来るだけ使わずに、誰でも理解しやすいように頑張って説明してみます。

まず、そもそも「小顔にする!」よりも
「なぜ顔が大きくなるのか?」この考え方が重要です。

これまで、本当に多くの方のお顔と向き合わせてもらい、
想像ではなくリアルな現場の臨床経験をもとに、顔が大きくなる原因は大きく3つあることが分かりました。 この中でも、私達が専門分野としている頭蓋骨の歪みについて、
ここでは切り込みたいと思います。では、そもそもなぜ
頭蓋骨は歪むのか?この問いも多くの方から頂きますが、
正直言うとはっきりと「これが原因ですよ!」と言う事は
できません。というより、たぶん誰1人として個人の頭蓋骨が歪む原因を全て分かる人は居てないと思います。もちろん、歪み方に対しての視診・触診、カウンセリングをしながら原因を探っていくので、かなり可能性の高い原因までは
掴むことはできます。ただ、頭蓋骨の歪む原因は、
数が多すぎて全てを100%断定できないという事です。

例えば、顔の歪みの事を考えるにしても、顔と身体は繋がっているので、間接的には足首の歪みや脊椎(背骨)の歪みも影響します。唯一断言できるとすれば、歪みは「その人の生活環境によって大きく左右される」という事です。それは、仕事や日常生活の動作(立ち方・座り方・歩き方・寝方等)など生活において全てです。ということは、生活をしている限り、人間は「歪み」とは切っても切り離せない関係性にあります。そして、この頭蓋骨の歪みが顔を大きく見せている原因の1つなんです。

このことについて、例えが適切かはちょっと置いといて、単純に
分かりやすく言うと、パズルってありますよね?例えば、1000ピースのパズルがあるとして、このパズルを1ピースずつ全てを正しい位置に置いて、初めて枠の中に納まった綺麗な絵が現れます。

しかし、このパズルの1ピースでも違う場所に置いてしまったり、歪ませて置くと枠内にぴったりと納まらなくなり必ずはみ出てしまいます。これを頭蓋骨に置き換えると、頭蓋骨を構成している23枚のパーツの1枚でもパーツが歪むと、本来の大きさ(枠)よりも大きくなってしまう可能性が高くなるという事です。

※実際には大きさにはそれほど変化は無くても、
歪みが原因で「顔の見え方」「顔の印象」が変わる場合もあります。
パズルで言うと、はみ出た部分が頭蓋骨で言う、大きくなってしまう部分に当たります。
しかも、前回お伝えしたように頭蓋骨は球体をしているので、1枚のパーツが歪むと
隣接しているパーツにも影響を及ぼし、結果的に全てのパーツにまで歪みは波及します。

という事は歪みが1つでもあれば、ほとんどの場合は本来の枠(持って生まれた頭蓋骨の形)からはみ出て、大きくなっているのです。

逆を返せば、この歪みが綺麗に改善すればするほど、
本来の一番小さい形を取り戻せるのです。
解剖学上、
パズルの説明のように、歪みはこんなに簡単で単純なものではありませんが、なんとなくイメージしやすくなったかとは思います。

顔の歪みを放置すると、どうなるの?
まず、顔が大きくなる原因の1つに「頭蓋骨の歪み」があるとお伝えしました。

では、この「頭蓋骨の歪み」は何故起こるのか?

「日常生活の環境に大きく左右されます」この日常生活とは、仕事・日常動作(立ち方、座り方、歩き方、寝方等)
ご飯を食べるときの噛み癖・利き手等、挙げればきりが
ありません。

しかも顔の歪みとは言っても、背骨や筋肉を介して身体とも
繋がっていますので、身体の歪みとも密接に連動しています。日常生活には、必ず左右のバランスの崩れが生じています。この生活習慣によって筋肉の使い方に偏りが出て、
骨格に影響しています。

この事を考えると、生活をしている限り残念ながら一生歪まない顔・身体は、
どう頑張っても手に入らないという事です。

しかし、だからと言って歪みは放置していいのか?と言うと、これは「NO」です。
歪みを放置することで、今後必ず悪循環に陥ります。歪みの性質として、一度生じた骨格の歪みを放置していると、どうなると思いますか?実は現状維持のままという事はなく、まして歪みが改善してくる事は、ほぼ皆無に等しいです。そうです。「歪みは進行する」という道をたどってしまいます。
歪みが進行すると、今まで以上に顔の各パーツが歪み、スタイルが崩れ、それだけに留まらず、
痛みやだるさ・しびれにも繋がる可能性がどんどん高くなってしまいます。

さらに、結果から言うと脳脊髄液・血液・リンパ・自律神経・免疫力・内臓の機能低下にまでも
影響が及ぶこともあります。しかも、歪みの一番怖いところは、「気付かないうちに進行する」
これが、非常に厄介なんです(^_^;)気付いた時にはもう遅かった。。。。
皆さんは、このような事がないように気を付けて下さいね。

この顔の歪みの進行を一旦食い止めるには、ポイントが2点あります。

まず1点目は「身体も含めて顔の歪みを矯正して改善する」

骨格の歪みは、ストレッチや運動によって改善させることは、臨床の経験上非常に難しいです。

※ある程度の改善は可能です。しかも、頭蓋骨の歪みは、施術家でも高度な技術が必要となりますので、特に自力での矯正は困難を極めます。しっかりと解剖学に沿った施術ができる専門家にお願いするのが1番 です。それと、先程も述べたように、顔は身体とも密接に連動しているので、できれば身体の歪みも一緒に改善させる事を強くお勧めします。

※実は、この身体の矯正も、どこを矯正するのか?も非常に重要となります。

次に2点目は「日常での悪いクセを自分で意識して改善する」

歪みの進行・リバウンドの原因は、歪んでしまった状態で長年生活するうちに習慣化してしまった悪いクセにあります。このクセは、人によって本当に様々です。どれだけ矯正によって、骨格の歪みを整えたとしても、自分次第でねこ背にもなれるし、ほおづえもつけるし、足も自由に組めるし、変な格好で椅子に座ることだってできます。

しっかりと歪みにくい顔・身体をつくり、定着させるには自分で悪いクセを直す努力も必要という事です。
このポイントが抜け落ちてしまうと、いくらお金と時間をつぎ込んで骨格矯正をしても、良い状態で定着させることは難しいので、皆さんはしっかりと日常動作までアドバイスをしてくれる
サロンさんを選んでくださいね。

※もちろんBIKOTSU ZEROではしっかりと指導させて頂いています。

立ち方や座り方、歩き方等の重要となるポイントを意識して、
しっかりと根本から改善することで、結果的には最短でリバウンドを
起こしにくい顔・身体を手に入れる事ができます。

「自分は頻繁に整体に通っているから、勝手に治っていくはず」などと
考えていると、通うのをやめた時にすぐに歪みのリバウンドを起こす
可能性があるので、注意が必要です。

是非、これからの整体院・サロン選びに役立てて頂ければと思います。
顔と身体の密接な関係性
当サロンでは、『小顔・顔の歪み矯正』のメニューでも、必ず身体の矯正も同時に行わせて頂いています。

なぜ、顔の歪みを改善させるのに、
BIKOTSU ZEROでは身体から矯正を行うのか?

ほんの一例ではありますが、出来るだけ分かりやすい部分を取り上げて、今から説明したいと思います。

まず、顔の歪み(眉の高さ、目の大きさ、フェイスラインの左右差、口角の高さ等)を気にされてる人が、この歪みを改善したい場合、どこを矯正するべきでしょうか?

もちろん一番目立つ顔の正面の矯正は必要です。さてここからが、多くのサロン・整体院さんが見落としているポイント。
頭蓋骨は球体なので、正面が歪んでる人は必ず後頭部
歪んでいます。後頭部が綺麗で、正面だけ歪んでいるということは、解剖学上説明が非常に難しくなります。

次に後頭部(後頭骨)は骨でいうと、単純にどこと
繋がっていますか?そうです脊椎(背骨)です。

※細かく言うと側頭骨、頭頂骨、蝶形骨等も繋がっていますが、今は置いておきますね。

逆を返せば脊椎(背骨)が歪むと後頭部(後頭骨)に影響し、同時に顔の正面(顔面)も歪みます。この頭蓋骨と脊椎(背骨)の繋がりが理解できれば、頭と身体は切り離せない関係だという事がお分かり頂けるかと思います。これは、施術者のみならずお客様側にも、とても大切な知識です。
皆さんは、覚えておいて下さいね!

しかも、余談ではありますが、頭部と脊椎(背骨)の間では、頭蓋骨の大後頭孔を通り仙骨(お尻の真ん中の骨)まで体液の中でも非常に大切な脳脊髄液が常にゆっくりと循環しています。

さらに、脊椎(背骨)の土台となる骨盤(厳密に言うと腸骨)では、成人になると血液の半分くらいがココで造血されています。

ですので、『美容』だけではなく、『健康』の事を考えても顔の歪みを改善するなら、身体の矯正も必要で、もちろん逆も然りという事になります。美容だけの考え方に特化しすぎる。身体全体を1つとして捉えず局所的な視野になると、健康上に問題が出てくるリスクが高まるという事です。

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