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産後は歪みの矯正が必要です【小顔・顔の歪み矯正専門 BIKOTSU ZERO恵比寿】

2016年9月19日

いつもご閲覧ありがとうございます!

 

 

「歪み」とは、日常のなかで普通に生活していても出てきてしまうものですが

 

 

妊婦さんは無理な姿勢を取っていることが多く、妊娠中はとても歪みがでやすい時期です。

 

 

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そして出産の時、一気に歪みが出ると言われています。

(※歪みの出方には個人差があります)

 

 

 

まず、妊娠をすると、「リラキシン」という妊娠特有のホルモンが分泌されます

 

 

これは出産時に骨盤を開かないといけないときに

 

 

靭帯がガチガチに硬いままだと開かない為、

 

 

関節まわりの靭帯を緩める働きがあるこの「リラキシン」が分泌され出産時に備えるのです。

 

 

 

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※主に赤ちゃんが産道を通り抜けられるように「恥骨結合」という部分を緩める働きがあります

 

 

この「リラキシン」は、産後2~3日までは分泌されてると言われていますが、その後、徐々に減っていきます。

 

 

妊娠・出産時に生じてしまった歪みを放置したままリラキシンの分泌がなくなってしまうと

 

 

歪んだままの状態で靭帯がしまり、骨盤が歪んだまま閉じてしまいます。

 

 

 

この歪みを放っておくと、腰痛や股関節痛・膝痛を引き起こしたり、背骨や顔の歪みを引き起こす原因となりますので

 

 

産後、なるべく早めに骨盤まわりの骨格を元に戻しておくことが大事です。

 

 

リラキシンの分泌が残っている状態で矯正が出来ると歪みが取れやすいので、

当サロンでは、産後2か月以内の矯正をオススメしています。

 

 

理想は、骨盤だけでなく、全身の歪みを矯正することです!

(骨格は全身繋がっている為、骨盤だけ歪みを治しても、

背骨や顔など他の部位が歪んでいると骨盤もすぐに歪みが戻ってしまうからです)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆