エラ張りとストレートネックの意外な共通点
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2025年11月26日
エラ張りとストレートネックの意外な共通点

エラが張って見える人の多くに、
「ストレートネック」が見られるのを
ご存知ですか?
咀嚼筋のひとつ「咬筋」は下顎の角に付き
噛みしめが強い人ほど肥大します。
一方、噛みしめは後頭下筋群
(頭を支える首と頭の付け根の筋)も
同時に緊張させることがわかっていて
(Ariyasinghe et al. 2019)
その結果、頭が前に出て
ストレートネックになりやすくなります。
つまり、エラが目立つ人ほど
首が前に出やすく、逆もまた然りという事です。
「エラ張り=噛みしめ」ではなく、
「エラ張り=首の崩れ」と考えると、
解決策は広がります。
