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夏バテすると顔が大きくなりやすい!?小顔・顔の歪み専門【BIKOTSU ZERO恵比寿】

2017年7月31日

いつもご閲覧ありがとうございます。

 

 

暑い日が続き、食欲がない、身体がダルい・・など、【夏バテ】されている方も多いのではないでしょうか。

 

 

猛暑

 

高温多湿が続くと、内臓機能の低下を招くと言われています。

 

 

特に腎臓機能の低下が起きると、全身の老廃物が身体の外に排出されにくくなり、身体がダルく感じやすくなります。

 

 

体内の液体(血液・リンパ液・脳脊髄液 等)の循環が悪くなりやすく、全身むくみやすい時期でもあります。

 

 

また、頭(頭蓋骨)の中を満たしている液体である「脳脊髄液」の循環が滞ることから、頭が少し膨張した状態になりやすいです。ですので、夏バテをすると、多少なりとも頭が大きくなりやすいと言えます。

 

 

【脳脊髄液の役割と頭蓋骨との関係についてはこちらをご覧ください】↓↓↓

https://bikotsu-zero.com/blog/?p=1416

 

 

夏バテ予防のために日常生活で出来る対策は・・・

 

 

●睡眠をしっかりとること

疲れを溜めない事が一番重要になってきますので、なるべく早めの就寝時間を意識して、ぐっすりと睡眠をとって下さい。気温が高い夜は、エアコンを入れて寝たほうが熱中症対策になるのでお勧めです。(エアコンの風が直接当たらないよう風向きを調節し、掛け布団やタオルを羽織って寝るようにしましょう)

 

●室外と室内の温度差を減らす

室内外の温度差により身体はストレスを受け、自律神経が乱れやすくなると言われています。自分で温度を調節できる環境でしたら、室内温度を下げ過ぎないよう気をつけましょう。

 

●冷たいもの、甘いものを摂り過ぎない

この時期の「冷たいもの」と「甘いもの」は腎臓に負担がかかると言われています。

腎臓に負担がかかり機能低下を起こすと夏バテに繋がりやすいので、アイスや冷たいジュースなどの食べすぎ、飲みすぎには注意しましょう。

 

●疲労回復に効果的な食べ物を積極的に摂る

良質なたんぱく質・ビタミンA、B群・高エネルギーの食材を取り入れることをお勧めします。

《うなぎ、豚肉、豆腐、納豆、ねぎ、山芋、かぼちゃ、ナス、トマト、玄米 等・・》

 

クエン酸の含まれるグレープフルーツ、レモン、ミカンなどの柑橘類も、疲労回復に役立ちます☆

 

 

●運動や身体のケアを定期的に行う

運動により身体を動かしたり、矯正などで身体のケアを行うことで、体液(血液・リンパ液・脳脊髄液 等)の循環を良くしていくと身体や頭が軽くなりやすく、疲労回復に繋がっていきます。

 

 

※汗をかいて失われた水分や塩分は、こまめに水分補給をしましょう!

この時期の「水分補給」は、のどの渇きを感じる前に、早めに・こまめに補給する事がポイントです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!